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住宅税金事情!

2021年1月27日

      

皆様こんにちは、田中です。

 

前回は新築した際の建物の固定資産税の調査のお話をさせて頂きましたが、

 

今回は土地の固定資産税や評価についてです。🙂

 

 

固定資産税は毎年1月1日現在の土地・家屋・償却資産の

 

所有者に課税される地方税です。$

 

固定資産税評価額に対して標準税率1.4%でかかってきます。

 

土地の評価額は地価公示価格の7割とされており、3年毎に見直されます。

 

 

そう考えると、すごく高くなるのかとお考えになると思いますが、😵

 

住宅用地の場合、200㎡以下の部分は「小規模住宅用地」と、

 

200㎡を超える部分は「一般住宅用地」になります。

 

小規模住宅用地については課税標準額が6分の1、一般住宅用地については

 

3分の1に軽減されます。

 

全体的に住宅用地は、他の土地と比べ、軽減されます!

 

 

しかしながら利便性の良い、皆がうらやむ高級住宅地はそれなりに、

 

課税標準額が高くなります。😱

 

 

課税標準額を決めている要因は、実際の取引価格もその一つです。

 

 

実際に福岡市西区や糸島は、最近土地の評価が上がっております。

 

 

上がっているというよりも、世間の方々や金融機関等が、

 

 

利便性や勤務先への距離、生活環境を考えた上で、

 

良い土地ということに気付き始めたのかもしれません。

 

福岡は今後、天神ビッグバン等でまだ上昇する可能性もございます。

 

福岡市西区や糸島も利便性が高いところは価格上昇になるかと考えます!

 

 

 

先日糸島市は、「輝く小さな街」世界ランキング3位に選出されました。🙂

 

グローバル情報誌「モノクル(MONOCLE)」の

 

『輝く小さな街』ランキングは、人口25万人未満の街を対象に、

 

住みやすさやビジネス機会、移住者への寛容さなど、生活の質を総合的に評価された

 

ものです。 🏩 🌅

ranking.jpg

 

 

 

今後コロナの影響もあるかもしれませんが、

 

 

数年後、

 

2021年は、まだ安かったよねと、なるかもしれませんね!🙂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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