スタッフ
木の家を愛し、糸島を愛するスタッフです。
家づくりは、幸せづくり。
私たちはお客様とともに全スタッフでチームとなり
家づくりを進めていきます。

現場監督

品質第一を掲げた家づくりで
お客様の理想の、一歩先に
こだわり続ける

品質×自由度×安心の家づくりをモットーに

現場監督として一番に掲げているのが、「品質第一」です。お客様あっての私たちですから、お客様の満足度を追求するのは当然のこと。ですから、「こんぐらいでよかろう」は、へいせいの現場にはありません。クロスの接ぎ目一つ、設備の取り付け一つ、普通なら気にならないところまで気にしていきたい。この思いは社員である多能匠はもちろん、協力会社の皆さんとも共有し、妥協のない仕事を徹底しています。お客様のご要望もできることならすべて叶えて差し上げたい。だから、まずはやってみる。できなかったら別の方法を考える。もう一歩、あと一歩の気持ちで家づくりに励んでいます。
近年は、平家の家が目立つようになりました。数年前は年に数軒ほどでしたが、いまは年代関係なく大きめの分譲地に広いお庭も付けて、というお客様が多く見られています。『へいせいの木の家』なら、自由度の高い思い通りの家を建てられますし、アフターメンテナンスも、1年、2年、5年、10年と定期的に行っています。さらには、何かあったときにすぐ駆け付けられるフットワークの軽さも、糸島に長く根付く私たちならではです。
「品質の高さ」「自由度の高さ」、そして「安心の高さ」の三拍子がそろった『へいせいの木の家』を、心を込めてご提供します。

現場監督

中野 智貴Tomoki Nakano

プロフィール
2016年入社。糸島出身。へいせいの社員職人一期生として活躍。2021年からは現場監督にキャリアチェンジ。複数の現場を施工面、予算面から管理している。社内はもちろん協力会社からも頼りにされる若手のエース。

「一級建築士である祖父に憧れて育った私は、中学生でへいせいへの入社を決意。祖父と両親と住むために建てた『へいせいの木の家』には、現在、妻と子どもも加わり、賑やかに暮らしています」(中野さん)

多能匠(社員職人)

お客様の暮らしを
イメージしながら
自分の住む家と思って建てる

すべてはお客様のために。安全な仕事で安心の住まいをお届けする

自分も『へいせいの木の家』を建てた経験から、当事者の視点に立った仕事を大切にしています。実際に暮らしていると、壁のボードの仕上げやクロスの貼り方など、「もっとこだわればよかったな」と感じる部分があります。こうした反省点をお客様の家づくりに活かし、自分の家以上の工夫を凝らすことを心がけています。
現場では、間取りからお客様のこだわりを感じ取ったり、「こんなスペースを設けるんだ」と驚いたりすることが楽しみの一つです。そうやってお客様が暮らすイメージを膨らませていくうち、もっと良くしたい思いが自然と湧き、一つひとつの作業にも熱と心がいっそうこもります。
大工としても棟梁としてもまだまだ修行中ですが、現場では段取りと楽しい雰囲気づくりを大切にしています。段取りを良くするには整理整頓が大前提ですが、そうすれば仕事がはかどるだけでなく、安全も保てます。また、現場の雰囲気が良ければ、活発なコミュニケーションにつながり、施工ミスも起こりにくくなります。これらすべては、お客様のために。安全の仕事で、安心の住まいをお届けできるよう、これからもていねいな仕事にこだわっていきたいです。そして、その姿から私たちの家づくりに対する熱意と真摯さを感じ取っていただけたら、とても嬉しいです。

多能匠(社員職人)

永嶋 康太Kota Nagashima

プロフィール
2016年入社。現場監督の中野と同じ、社内大工一期生。現在は棟梁として活躍しながら後輩社員の育成にもあたる。自身も『へいせいの木の家』のオーナー。庭のウッドデッキはDIYによる自信作。

「この先も『永嶋さんに建ててもらえてよかった』の声をたくさんいただけるよう、経験豊富な先輩方から施工技術をしっかり受け継ぎ、磨き続けていきたいです」(永嶋さん)

営業

お客様の家づくりの
第一走者として。
お客様にずっとよりそう
伴走者として

理想の家づくりを資金計画から徹底サポート

へいせいでは各セクションが高い専門性のもと、お客様の家づくりを担っています。そのなかでも私たち営業は、『へいせいの木の家』に興味を持たれたお客様にとっての最初の接点。工期中もお引き渡し後も常に傍らでご相談に乗りながら、お付き合いはどこまでも続きます。言わば、私たちはお客様の家づくりの第一走者であり、伴走者。何かあったとき、一番に頼っていただけることが喜びです。
ほとんどのお客様にとって、家づくりは一生に一度の大イベントです。けれども、「家は完成したものの、節約生活が始まった」「趣味や旅行を楽しめなくなった」では、新しい生活も心から楽しめません。家づくりでは、クリアな資金計画で日々の安心の暮らしを担保することが何より大切です。私たちは、『へいせいの木の家』を建てることを通して、その後の楽しい暮らしも一緒にご提供したいと思っています。
なお、『へいせいの木の家』には、自由度の高い注文住宅のほか、間取りの決まった規格住宅もご用意しており、総予算を抑えたい方にお勧めです。規格住宅とはいえ、プランは百数十種類におよび、クロスや床材、ドアなどの部材も選択肢が豊富で、注文住宅のような感覚で家づくりができます。
環境の良い糸島での暮らしへの期待からか、最近では他県のお客様のお問い合わせも増えています。オンラインでの打ち合わせにも応じていますので、お気軽にご相談ください。
家を買うタイミングは、家計を見直す最後のチャンスとも言われています。最高のタイミングでマイホームの夢を叶え、家計の見直しによって、より豊かな人生を。私たちが全力でサポートいたします。

営業

野邊 博人Hiroto Nobe

プロフィール
2019年入社。前職はアパレルの販売職。転勤を機に福岡へ。のびのびと子育てがしたいという思いから、妻の出身地である糸島での暮らしを決め、へいせいに営業として転職。宅地建物取引士、FP2級の資格を持つ。

「お客様が何をお望みなのかを察知して提案するいまの仕事は、前職の販売と通ずるものがあります。お客様がお喜びになる姿が一番のやりがいになることも同じです」(野邊さん)

設計

将来の家族構成や
ライフスタイルを見据える
ことが長く愛せる家づくりに
つながる

自分の経験知をお客様の家づくりに役立てる

へいせいの仕事は、お客様の夢を実現することです。私も設計プランナーとしてお客様の想いの具現化に努めています。そのプロセスでは、これまでの実績だけでなく、私自身の家づくりの経験をお話しすることもあります。使いやすく気に入っている点、もっとこだわれば良かった点、間取りや収納、床材や設備など内容は多岐にわたりますが、それによってお客様のイメージが明確になったり、背中を押すきっかけになったりしていると、嬉しくなります。
社会人になって以来、住宅の設計に携わっていますが、へいせいはお客様と直接お目にかかり、ご希望を伺える点がいいですね。家づくりを通してお客様のことを知れますし、プランニングに対するリアクションもダイレクトに伝わってきます。こうしたコミュニケーションを通し、家づくりの面白さと素晴らしさを日々再発見しています。
最近は、SNSを情報源に理想の家を考えられる方がずいぶん増えたように思います。ただ、食材に食べ合わせがあるように、家づくりにも組み合わせの良しあしがあります。賢い家づくりのポイントは、長期スパンで考えることです。家族構成やライフスタイルは10年後20年後どうなっているのか、そのときどんな暮らしがしたいのか。これらをベースにすることがお勧めです。基本的には家族が多いほどシンプルな間取りにしたほうが、家族構成に変化があったとき、柔軟に用途変更できます。可変性を持たせた家づくりは、一つキーワードかもしれません。
せっかくの家づくりです。まずはご自身とご家族の理想を、わがままなことも含め、すべてお話しください。私たちにできる限りのお手伝いをいたします。

設計

三舩 修資Shuji Mifune

プロフィール
2011年入社。注文住宅の設計を手がけて30余年。豊富な実績と自身の家づくりの経験を活かし、設計からインテリア、エクステリアまで幅広くこなす。TVや映画では、つい間取りやインテリアに注目してしまう。

「私たちは年間何十棟もの住まいを建てていますが、お客様にとっては一生に一度の大切な一棟です。私も常に初心に帰り、初めての家づくりに臨むような気持ちを大切にしています」(三舩さん)

インテリアコーディネーター

心地よい空間づくりで
お客様の暮らしをアップデート

「新生活をより良く」を軸としたアドバイスを心がけています

インテリアコーディネーターは内装に関するお客様のご要望を反映することが仕事です。お客様のお好みはナチュラルやモダン、最近ならホテルライクとさまざまですが、共通しているのはすでに明確なイメージをお持ちであることです。SNSから得たエッセンスをワンポイントとして取り入れる。そのようにしてご自身ならではの家づくりを楽しまれる方の多い印象があります。ただ、なかには「気になるものが多すぎて絞れない」「この組み合わせで大丈夫だろうか」と悩まれる方も。そういうときは、ぜひ私たちを頼ってください。デザインや色合いだけでなく、素材感や品質、さらにはどの位置に設けるのがベストなのかなど、あらゆる角度からアドバイスいたします。
しかし、機能で迷われる場合には、いままでの不便さを良くするもの、改善できるものを優先するほうが暮らしの質は格段と上がります。理想を反映しても、「結局は使わなかった」というケースは意外と多いものです。こうしたギャップを防ぐには、すでに建てられた方の体験談も役に立つでしょう。
『へいせいの木の家』は、自由度の高い家づくりが特長です。これはインテリアコーディネートも同じで、お客様からのご要望があれば、家具の造作、既存設備のアレンジなど、できる限りお応えしたいと思っています。これができるのも、へいせいが社内で大工を抱えているから。他社にはない私たちの強みです。
私たちは、お客様の描く新生活によりそった家づくりの提案を心がけています。どうぞ安心してお任せください。

インテリアコーディネーター

荒巻 真依Mai Aramaki

プロフィール
専門学校で建築を学ぶ。学生時代から暮らす糸島で、人々の生活を支える仕事がしたい思いから、2022年、へいせいに新卒入社。今後は設計にも挑戦したいと意欲を見せる。趣味は住宅広告の間取りを見ること。

「街歩きをしていても、内装やインテリアがつい気になります。なかでも色づかいは学ぶものが多いです。『こんな風に合わせたら素敵だな』と思ったものを、お客様に提案することもあります」(荒巻さん)
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