

へいせいの木の家のスペック
家自身も末永く付き合っていけるような、頑丈で安心・安全な家族の”住まい”です。


へいせいの木の家の構造には、従来の筋交い工法ではなく、在来軸組工法+耐震パネルのハイブリッド構造を採用。耐震等級は全棟、最高等級である耐震等級3相当の壁量計算されています。

「耐震等級」は、地震に対する建物の強さを表す指標で、建築基準法では「耐震等級1」が最低基準とされています。
「耐震等級2」はその1.25倍、「耐震等級3」になると1.5倍の強さです。これは消防署や警察署にも採用されている耐震性と同等です。へいせいの木の家が建てるのは、大切な家族の命を守るのと同時に、家自身も倒れない、とっても丈夫な家です。

へいせいの木の家は、全棟ZEH水準断熱等性能等級5の断熱性能を誇ります。これは、窓・外壁・屋根など、すべてにわたり最先端の断熱材を施していることで実現します。
年間の光熱費が大幅に安くなります。これは断熱性能が高いため、エアコンなどの冷暖房機器の空気が逃げにくくなり、消費エネルギーの削減となります。また、年間を通じて過ごしやすい家になります。夏は涼しく、冬はあたたかく過ごしやすいのも高い断熱性から生まれるものです。お風呂でのヒートショックなどの防止にもつながります。


- 国土交通省発行「待って!家選びの基準変わります」より
- WEBプログラムにより算定した二次エネルギー削減量に、小売事業者表示制度(2021年3月とりまとめ)の電気料金単価(27円/kWh)、都市ガス単価(156円/㎥)・換算係数(46.05MJ/㎥)、灯油単価88円 /Lを乗じて算出。
- 太陽光発電設備による発電量は自家消費を湯煎して対象住宅で消費される電力量から控除し、売電量については考慮しない。
- 太陽光パネル付の省エネ住宅使用は、「ZEHのつくり方」(発行:(一社)日本建材・住宅設備産業協会)を参考に設定。
- 地域によりエネルギー単価などが異なるため、当社での基準は別途算出の上、ご提案いたします。

太陽熱の侵入を防ぎ、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率もUP、節電にも効果的です。

屋根にはヒートバリアシートを施工し、輻射熱を遮断します。

硬質ウレタンフォームを、現場で水の力により発泡し、吹付け施工する断熱材。吹付けることで隙間なく充填でき、安定した断熱効果を得る事ができます。
年間の光熱費が大幅に安くなります。これは断熱性能が高いため、エアコンなどの冷暖房機器の空気が逃げにくくなり、消費エネルギーの削減となります。また、年間を通じて過ごしやすい家になります。夏は涼しく、冬はあたたかく過ごしやすいのも高い断熱性から生まれるものです。お風呂などのヒートショックなどの防止にもつながります。

へいせいの木の家では、注文住宅はすべて「太陽光発電」が標準仕様になっています。そして、ZEH普及のための補助金活用などのご提案も行っております。
(太陽光発電は木の家セレクトはオプション設定となっています)
ZEHとは、(ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。これは簡単に説明しますと家庭で使う「消費エネルギー」よりも、「創るエネルギー」が上回る高性能住宅のことです。このZEH認定を受けるには①高断熱化②設備の効率化③創エネ設備の導入という3つの基準があり、それぞれをクリアしないとZEHとは認められません。

ZEHといえば、環境にいい省エネ住宅といったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、昨今の大きな環境変化による電気・ガスなどの光熱費高騰に伴い重要視されるお客様が多くなりました。ZEH仕様は確かに初期費用はかかりますが、今なら補助金が使えますのでとても有利です。そして事前にお伝えしたい大切なこととして、2020年以降の義務基準に満たない家を建ててしまった場合、5年後には型落ちになり将来の資産価値がガクンと下がってしまう可能性が高くなります。
ZEHとは、(ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。これは簡単に説明しますと家庭で使う「消費エネルギー」よりも、「創るエネルギー」が上回る高性能住宅のことです。このZEH認定を受けるには①高断熱化②設備の効率化③創エネ設備の導入という3つの基準があり、それぞれをクリアしないとZEHとは認められません。