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『含水率』の検査に行ってきました。

2018年8月18日

      

本日は、8月30日に上棟する現場の柱材の含水率のチェックに行ってきました。

 

今回の上棟現場は九州産の杉の無垢材(断面に年輪がある物)を使用します。

へいせいの木の家の標準柱は杉の集成材ですが、もちろん無垢材で建てる事も出来ます。

 

集成材は工場生産品ですので生産工場にて品質管理がされているので、

 

含水率を調べる事はありません。

 

今回は九州産(佐賀県産)の無垢材を使用しますので、検査に行ってきました。

無垢材の含水率は柱1本あたり3か所の平均で20%を切っておれば問題はありません。

今回は20%を大きく下まわり、不良材は発見できませんでした。🙂

玄関ポーチ柱も問題ありませんでした。

『糸島の杉材』を使って建てる事も出来ますので、興味のあるお客様は営業担当に申し出てください。『糸島の杉材』の話は『広報いとしま9月号』に載りますのでご参考にされて下さい。

 

投稿者:

宮津寛

宮津寛

お客様に「感動」していただける設計を目指し日々努力いたします。 ■ブログ「設計の設計による気ままなブログ」